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監視カメラ チケット(違反通知) クランプ(車輪止め) Tow Away(レッカー移動) スピード違反 飲酒・酒酔運転

監視カメラ Traffic Cameras

イギリスの監視カメラには大きく分けて4つの種類がある。これらは最近多く全国中に設置されてきている。これらのカメラで違反となった場合は、まずあなたの負けになると思って良い。

 
スピードカメラ 主に道路脇に後ろ向きで設置されている。道路上には横線が数十箇所点線のように引かれている。スピードを出しすぎるとカメラのフラッシュが2回たかれ、2回のフラッシュ間にどれだけ横線を進んだかによって、速度計算をする。 かなり大きなカメラ。黄/灰色の箱が後ろ向きに立っている。(場合によっては前から写す時もある)
交差点監視カメラ 主要交差点や、歩行者用信号に設置されている。信号が黄色になった時に無視して走りぬけると、スピードカメラと同様に2回フラッシュがたかれる。 スピードカメラを半分サイズにした黄/灰色の箱。信号の手前に設置されている。
バスレーンカメラ バスレーンに進入してきた一般者の監視カメラ。動画カメラなので、フラッシュはしない。 主にバスレーンの脇、歩道上にある。交差点カメラと同形。
実際の違反レター。 (参照:バスレーン
CCTVカメラ 別名:Police Enforce Cameraという。現在これらはその場の状況を大まかに映し出すカメラに過ぎないが、改良終了後は、デジタルカメラという精密高度な監視カメラとなるので、上記3つを含んだ親タイプになると思われる。 形はまちまちだが、青のカメラがこちらを向いているのが多い。

チケット(違反通知) Penalty Tickets

フロントガラス上に貼り付け、もしくはワイパーに封筒が挟んであった場合は、駐車違反をした証拠。各自治体が管理しているので、支払いはまちまちだが、早急に支払いをすれば違反金額が安くなる場合が殆ど。罰金はクレジットカード(電話上にて)か小切手などで支払う。

クランプ・車輪止め Wheel Cramping

イギリス特有の違反駐車取り締まり結果で、まず自分では取り外すことができない。同時に注意書きがフロントガラス・ドア窓に貼り付けてあるはずなので、それらの指示に従うこと。クランプを外しにくる業者は何時くるのか分からないのが難点。その場所で待つしかない。罰金は業者にその場で支払うのではなく、違反切符と同様にクレジットカード(電話上にて)か小切手を郵送する。

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レッカー移動 Tow Away

日本とは異なり、駐車した場所に何の明記もないので、近くの警察署に申し出て、自分の車がまず盗まれたのかレッカー移動されたのかを確認する。レッカーされた場合は、指定の保管場所に行くように指示されるので、そこまで自力で出頭する。その際に罰金を支払うことになるので、事前に罰金はいくらなのか警察で確認すること。一日ごとに延滞料金もとられるので、当日中に出向かおう。

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スピード違反 Speeding Penalty

前に挙げたように、監視カメラで違反になった場合は、違反チケットが車の持ち主に郵送される。支払いを怠ると、法的措置になり裁判所に出頭するはめになるので注意。罰金と同時に免許証に超過スピードに応じて違反3点~がつく。(国際免許証の場合は、失効措置もとられる可能性もある)

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飲酒・酒酔運転 Drink & Drive

イギリスではつい最近まで、1パイントまでのお酒は良しとされてきたが、今はもっと厳しくなった。Breathalyzer(酒酔審査計器)で違反となった場合は、即免許停止になり、罰金及び法的措置がとられる。

自分の人生・他人の人生を棒にふらないように飲酒運転は絶対にやめよう!

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