ある故障車を修理した後の、コンピューターによる再診断結果です。
「約30分、110km/h以上の速度で走れ!」
高速道路でも難しいのでは?!
気分はキアヌ!!
誠に勝手ながら、年末年始の営業時間は下記の通りとさせて頂きます。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、 来年もより一層満足して頂けるサービスをご提供出来ますように努力してまいりますので何卒宜しくお願い申し上げます。
セールス
2011年12月24日~2012年1月3日 休業
2012年1月4日から通常営業
*お休みの間にお車の購入をお考えの方は別途対応させて頂きますので 079 7413 6220 (高橋)までご連絡下さい。
修理部
2011年12月24日~27日 休業
2011年12月28日~30日 通常営業
2011年12月31日 休業
2012年1月1日~2日 休業
2012年1月3日から通常営業
レンタカー
2011年12月24日~28日 休業
2011年12月29日~30日 通常営業
2011年12月31日 休業
2012年1月1日~2日 休業
2012年1月3日から通常営業
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クリスマスパティーシーズが到来しております。
JEMでも忘年会が先日開催されました。
パーティーではおなじみの『クラッカー』。こちらでは日本と違って、両サイドから引っ張るタイプのクラッカーが主流です。
このクラッカーには、ちょっとしたおもちゃがはいっていて、2度楽しめます。
先日忘年会を開催したレストランが用意してくれたクラッカーに入っていた『お髭さん』。
ご紹介しましょう。
まずは
①日本人営業スタッフ 夏目漱石さん
②サービス担当 肉屋の親父さん
③メカニック担当 ヒットラーさん
今回は高速道路の燃費テスト。満タンから警告灯が点くまで約400マイル!(640キロ!)走りました。
針の位置を見て頂ける通り、まだ30マイルぐらいは走ると思います!
車は SUZUKI SWIFT 1.2 SZ2 5 DOOR MANUAL PETROL 2011年 登録 です。
市街地の前回と比べ、かなり走りますね? 凄いっ!
「リバースの電球が点かない」と言う問題だけでギアボックスを下ろす作業になってしまいました!!!
メカニック4人で「よいしょ」っと。
電球の問題では無く、ヒューズでも配線でもスイッチでもありません。
結局ギアボックスから生えているピンがボックス内で折れてしまっており、ランプのスイッチが押せなくなっておりました。
見づらいですが左下方にある小さい「28番」がそのピンです。 高だか電球の問題だと思っても意外とこの様な場合もあります。
複雑ですね車って?
メーカーによって違うのかと思っていたら、ナントお同じメーカーの車でも年式によって違っていました!
上は2000年式のBMW 318。レバーをDの位置からパタンと左に倒した後、
奥にプッシュ(+)でシフトアップ。 手前に引いて(ー)シフトダウン。
こちらは2001年式BMW 318で上とは(+)と(ー)が逆に改善されてます。
絶対的にこちらの方がやり易い! 全メーカー統一してくれないでしょうかねぇ?
以前にもご紹介したカムベルト(タイミングベルト)の交換。
PASSATやAUDIのような縦置きエンジンのFF車になるとこの様な大手術になってしまいます。
日本車であればその辺の整備性も考えてある為、ここまで大袈裟な手術になるような車種は多くありません。 流石です!
以前(と言ってももう3年も前ですが・・・。)も紹介したホイール・ロック・ナット。
コレの存在を知らない方がまだまだ沢山いらっしゃるのでもう一度。
パンクした場合はタイヤが外せませんので、ご購入の際には必ずご確認を!!!
初代のトヨタ・プレビア(エスティマ)です。
(運転席を外した状態で、右前ドアを空けてからの撮影)
普通の車のエンジンはボンネットを開ければ見えますが、このタイプは前席の下に横向きに寝かされて埋まっております。
よってオイル漏れ等の問題が発生した場合は、この様に座席を外して調べなければはならない事もあります。
(2代目からのエンジンは前に移動されました)
当時の利点は重心が低くなり車の中心に近くなる為、F1マシンの様に安定性が良いと言う事でしたが、整備性の良さと両方を兼ね備えるのはなかなか難しいですね?