日本も綺麗に半分、白・・・です。
有名な蔵王の樹氷もこの通り・・・
その他、シカゴのすさまじい写真や詳しい記事はこちら。
・・・本当に地球は温暖化?
年末年始の一時帰国を利用して築地市場に行って来ました。
意外にも中はヨーロッパの古都の様な古い石畳。
移転問題もうなずけますが、上手く保存出来ないでしょうか?
噂どうり食事処は行列です。 何処も美味しそう!
その中の一軒で食事をしていると、女将さんにメニューを聞いている外国人さん発見。
店内には英語のメニューなど全くありません。
唯一アルファベットを見たのは飾ってあったゴジラ松井秀喜選手のサインのみ!
「FISH?」OR「CHIKEN?」と英語で聞く彼に堂々と日本語で「め・か・じ・き!」と答えてました!
さすがは下町!
各メーカーから続々と、色々な商品が発売され、あっという間に大人気。
数年前より、存在はしていたものの、価格、質ともに改良された・・・らしい。
時間の無い時、特に入院中なんかは、便利でしょうね~。
缶を振って、30cmほど離してスプレーし、軽くマッサージしてから、ブラッシングで整える・・・という簡単なもの。
様々な商品が、デイリーメールの記事に紹介されてます。
先週の「ステルス」に続き、また同じ見開きで違う内容の記事だがよく見ると繋がりが・・・。
今回は、
左は日本画家平山邦夫氏の紹介で右は日本昔話のDVD化の紹介。
「三蔵法師」と「一寸法師」。 法師繋がり・・・。
やはり朝日新聞わざとです!?
欧州車をお乗りの方は、これまでに上記の黄色い警告灯(エンジンチェックランプ)を
見たことがあるかと思います。
簡単にエンジンチェックランプとは車の様々な所に装置されている
センサーの働きを制御及び監視する装置になります。
今回はこのエンジンチェックランプが点灯する最も多い原因の一つを
ご紹介します。
上記の写真は「O2センサー」という部品で、近代の車にはほとんどこの酸素濃度を
検知するセンサーがマフラー(エキゾーストマニホールドの直後)に取り付けられており、
燃焼後に残った酸素の量を検知(測定)することを目的として装着されております。
では何故酸素の量を検知する必要があるのか?
簡単に言うと「エンジンの燃焼状態」を把握する為ということになります。
ガソリンを燃焼させる際、一番効率良くパワーを取り出せる「ガソリンと空気との割合」があります。
それを『理論空燃費』といい、「ガソリン:空気=1:15」と言われています。
この『理論空燃費での燃焼後の酸素残量』を基準、すなわち狙い値として、
酸素が残っている⇒ガソリンが少ない⇒ガソリン追加
酸素が少ない⇒ガソリンが多い⇒ガソリン削減
という判断をリアルタイムでエンジンコントロールユニット(ECP:エンジン電子制御装置)介して行っています。
O2センサーは触媒を通る前の「エキゾーストマニホールド直後」に取り付けられている為、
浄化されていない排気ガスをもろに受けているので容易に汚れます。
そもそも排気ガスを受けることが役目なのですが、その役目のおかげでO2センサーは
ある一定の時期がくるとセンサーの感度が衰えていきます。
この感度の衰えが原因で誤った酸素濃度を検知したり、正確な酸素濃度を検知できず、
「誤ったエンジンの燃焼状態」を作る原因となります。
症状としては燃費が悪くなる、アイドリング時に回転数が安定しない、またはエンストを起すなどがあります。
これがエンジンチェックランプの点灯の最も多い例の一つです。
O2センサーは消耗品となる為、基本的にWarranty(保証)の対象外となります。
少しでも長くこのO2センサーの機能を持続させる1つの例として、定期的にエンジンを
高回転域で運転してもらうことが上げあられます。
高速道路などでエンジンを3000回転以上で飛ばして走ることにより、
高熱の排ガスでセンサーに付着したススや汚れなどを吹き飛ばしてくれるなどが期待できます。
特に欧州車、中でもドイツ車はアウトバーン(速度無制限の高速道路)で快適に走られるように
エンジンも作られておりますので、是非、定期的に飛ばしてあげて下さい。
今年は何故か、紅葉のとても美しいロンドン。
田舎はさぞや・・・と思い、丘陵地帯、コッツウォルズに行って来ました。
平べったいイギリスの中では珍しく、登ったり下ったりの丘を抜ける道は、やはり木の葉の色がとても綺麗でした。
バーフォードや、ボートン・オン・ザ・ウォーターのように、観光客でごったがえしてる場所より、
ひっそりとした小さな村が、秋(もう冬?)には似合います。
今年8年ぶりにフルモデルチェンジをしたNISSAN MARCH(MICRA)は、
なんと日本での生産は中止となり、タイ生産の逆輸入車になるみたいです。
ちなみに英国(Sunderland)での生産も中止となり、ヨーロッパで販売される新型NISSAN MICRAは
インドで生産されたものを輸入し、同じく米国で販売されるのはメキシコ生産のものになるとのこと。
主力製品を逆輸入するのは日本のメーカーでは始めての試みだそうです。
やはり日産のようにトップが外国人になると合理化が最優先になるのでしょう。
はたして日本国内の反応はいかがなものでしょうか。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100713/1032363/