また、ディリーメール紙の記事から拝借。
震災直後の高速道路
・・・と6日後の高速道路。
こういう時の日本の驚異的迅速な工事には、本当に感心させられますが、面白いのは、Web上に寄せられたコメント・・・。
何と、イギリス人同士で、写真は偽物か本物か、もめてます。
そりゃ、ちんたらちんたら工事を行う英国人には驚きの事実だろうけど、偽物・・・って・・・。
それにしても、工事に携わった人々、素晴らしい!誇りに思います。
また、ディリーメール紙の記事から拝借。
震災直後の高速道路
・・・と6日後の高速道路。
こういう時の日本の驚異的迅速な工事には、本当に感心させられますが、面白いのは、Web上に寄せられたコメント・・・。
何と、イギリス人同士で、写真は偽物か本物か、もめてます。
そりゃ、ちんたらちんたら工事を行う英国人には驚きの事実だろうけど、偽物・・・って・・・。
それにしても、工事に携わった人々、素晴らしい!誇りに思います。
キャメロン英首相は22日、ロンドンの在英日本大使館を訪れ、「震災の犠牲となったすべての方々に、イギリス政府とイギリス国民から深い同情と哀悼の意を捧げます」と記帳を行いました。
「日本の人々の勇気と回復力、そして奉仕の姿勢にとても感銘しています。とりわけ、原発で作業している方々やレスキュー隊の揺るぎない仕事ぶり、状況を好転させる力量に強い印象を受けています。日本の偽り無い精神性を体現するものです。また英国は復興支援のため、できる限りのことをしたい」と述べたそうです。
イギリスは、震災の発生直後から被災地に救助隊を派遣するなど、世界はみんなで日本を応援してくれています。
被災地に遠ければ遠いほどつらいこともありますが、在英日本人として被災者と被災地のことを思う想像力を保つこと、支援の心を忘れないことが大切だと思っています。
一緒にがんばっていきましょう。
この大惨事で、日本経済の株は下がったが、日本人の株は急上昇中・・・と言われるほど、世界にその素晴らしい民族性を知らしめた我が国日本。
苦難に静かに耐え忍ぶ姿に、海外にいるからこそ、誇りに思い、感動した日本人も多いことでしょう。
世界が「どうしてこの非常時に冷静沈着な態度で秩序を守れるのか・・・!」と感嘆する中、「なるほど~。」と頷けるような記事をディリーメール紙で読みましたので、以下、かなり大雑把に訳してみます。
「再興の天才、日本」
その国の気候、風土が国民性を作り上げるわけではないが、火山地帯に暮らす人々は、やはり我々の思考とは少し違うと言わざるを得ないだろう。
何百年もかけて大聖堂を作り上げる我々の欧米人のように、永遠に受け継がれる建造物が存在するなどという妄想に囚われている日本人は一人もいない。彼らは一瞬にして全てを破壊する地震、津波、台風と共に生きてきたのだ。
伝統的な日本家屋は、柔軟性のある木造で、潰れても助かる可能性の高い、紙の壁を使う。しかし火事には極めて弱く、この為、江戸(東京の旧名)では大火事が頻繁に発生。それでも人々はこれを「江戸の華」と称して名物に見立て、果敢に共存してきた。
この後も東京は1923年の関東大震災と1945年の東京大空襲で壊滅的な被害に遭いながらも、記録的なスピードで、より素晴らしい都市へと復興する。
日本人は自然災害は誰のせいでもない、そして避けられないと肝に銘じているので、「仕方が無い」と受け入れる精神を代々、育んでいる。これは人生をあきらめているわけではない。ただ、はかなさを知っているのだ。
その代わり、人力で立ち向かえるものには、個々に、家族に、会社に、そして国に対して、強烈な責任感を発する。被爆の恐怖を抱えながら、福島原発の元に挑んだ消防士達の姿からも、その姿勢は明らかであろう。
2度の原爆を浴びながら、最新テクノロジーを抱え、世界第2位の経済力にまで発展した日本は、今度も必ずより良く、大きくなってはね返ってくる。
世界にショックを与えた、冷静さ、秩序、自制心は、天災時に最良の力を発揮出来る国民である事の表れなのである。
そしてこの災害が最後でない事も、勿論、日本人は知っている。
iTunesからも募金が出来るようになりました。 アプリや曲を買うように簡単に寄付できます。
手助けや節電も出来ないので、せめて寄付だけはと思ってます。
徐々に被害の大きさが分かってきたと同時に、生存確認のニュースも多くなって来ました。 希望を捨てずに是非頑張って下さい!
在英中の日本人は皆同じ気持ちで祈っています。
土曜日に新聞を買いに行くと、全紙、トップが日本の大地震の記事でした。
スーパーの従業員からもお悔やみの言葉を頂き、週末はニュースにかぶりつき。
仙台の友人一家の無事を確認して、ホットはしたものの、あまりの被害の大きさに呆然です。
世界一、地震&津波の怖さを知っている日本でもこうとは・・・。
TVでは日本人の災害時のモラルの高さに感心すると共に、勤勉な国民性をフルに発揮し、驚くばかりのスピードで復興するに違いない・・・とキャスターがまくしたてておりますが、当の日本の皆様は、必死の思いでありましょう。
頑張れ、ニッポン!
Googleからも日本赤十字社に義援金が送れます。。
USTREAMのサイトから、日本の地震速報をリアルタイムで視聴することができます。またiPhoneやその他スマートフォンからも、USTREAMのアプリケーションをダウンロードして、映像を見ることが可能です。
今回の震災ではとても大変な事になっています。大切な方を亡くされた方も多数、私は哀悼の意を捧げる事、心配することしか出来きませんが、何とも悔しく残念でなりません。
これ以上悪いことが起きないことを願っています。そして必ず復興すると。
日本から離れた場所に住んでいるだけに、いまは何の力にもなれませんが、まずは私は募金をしたいと思います。
1) USTREAM TBS News
2) USTREM NHK News
イギリスでは路上での縦列駐車が一般的ですので、
前後のバンパーはちょっとしたこすり傷など日本に比べると
かなりつきやすい状況にあると思います。
板金修理に出すまでの大きな傷ではない場合は、タッチアップペイントをお勧め致します。
車のメーカーによって金額はまちまちですが、£15-30.00くらいで
手に入り、自分で手軽に塗装できます。
上記の写真のように通常、塗装の手順としては
1.プライマー(Primer)⇒ 塗装前の下地塗り
2.ペイント
3.ラッカー(Lacquer)⇒ ペイントを保護する上塗り
の順に行います。
※プライマーを塗る前にしっかりと塗装する箇所をきれいに
ふき取り、錆などはコンパウンド等(なければ家庭用の歯磨き粉でもOK)で磨き
表面を綺麗にするのがポイントです。
メーカーにより、それぞれの塗った後の乾燥としっかり付着させるまでの
時間がありますので、説明に従ってペイントして下さい。
JEMでもご注文頂けますので、気軽にご相談下さい。