クリスマスパティーシーズが到来しております。
JEMでも忘年会が先日開催されました。
パーティーではおなじみの『クラッカー』。こちらでは日本と違って、両サイドから引っ張るタイプのクラッカーが主流です。
このクラッカーには、ちょっとしたおもちゃがはいっていて、2度楽しめます。
先日忘年会を開催したレストランが用意してくれたクラッカーに入っていた『お髭さん』。
ご紹介しましょう。
まずは
①日本人営業スタッフ 夏目漱石さん
②サービス担当 肉屋の親父さん
③メカニック担当 ヒットラーさん
クリスマスパティーシーズが到来しております。
JEMでも忘年会が先日開催されました。
パーティーではおなじみの『クラッカー』。こちらでは日本と違って、両サイドから引っ張るタイプのクラッカーが主流です。
このクラッカーには、ちょっとしたおもちゃがはいっていて、2度楽しめます。
先日忘年会を開催したレストランが用意してくれたクラッカーに入っていた『お髭さん』。
ご紹介しましょう。
まずは
①日本人営業スタッフ 夏目漱石さん
②サービス担当 肉屋の親父さん
③メカニック担当 ヒットラーさん
欧州車をお乗りの方は、これまでに上記の黄色い警告灯(エンジンチェックランプ)を
見たことがあるかと思います。
簡単にエンジンチェックランプとは車の様々な所に装置されている
センサーの働きを制御及び監視する装置になります。
今回はこのエンジンチェックランプが点灯する最も多い原因の一つを
ご紹介します。
上記の写真は「O2センサー」という部品で、近代の車にはほとんどこの酸素濃度を
検知するセンサーがマフラー(エキゾーストマニホールドの直後)に取り付けられており、
燃焼後に残った酸素の量を検知(測定)することを目的として装着されております。
では何故酸素の量を検知する必要があるのか?
簡単に言うと「エンジンの燃焼状態」を把握する為ということになります。
ガソリンを燃焼させる際、一番効率良くパワーを取り出せる「ガソリンと空気との割合」があります。
それを『理論空燃費』といい、「ガソリン:空気=1:15」と言われています。
この『理論空燃費での燃焼後の酸素残量』を基準、すなわち狙い値として、
酸素が残っている⇒ガソリンが少ない⇒ガソリン追加
酸素が少ない⇒ガソリンが多い⇒ガソリン削減
という判断をリアルタイムでエンジンコントロールユニット(ECP:エンジン電子制御装置)介して行っています。
O2センサーは触媒を通る前の「エキゾーストマニホールド直後」に取り付けられている為、
浄化されていない排気ガスをもろに受けているので容易に汚れます。
そもそも排気ガスを受けることが役目なのですが、その役目のおかげでO2センサーは
ある一定の時期がくるとセンサーの感度が衰えていきます。
この感度の衰えが原因で誤った酸素濃度を検知したり、正確な酸素濃度を検知できず、
「誤ったエンジンの燃焼状態」を作る原因となります。
症状としては燃費が悪くなる、アイドリング時に回転数が安定しない、またはエンストを起すなどがあります。
これがエンジンチェックランプの点灯の最も多い例の一つです。
O2センサーは消耗品となる為、基本的にWarranty(保証)の対象外となります。
少しでも長くこのO2センサーの機能を持続させる1つの例として、定期的にエンジンを
高回転域で運転してもらうことが上げあられます。
高速道路などでエンジンを3000回転以上で飛ばして走ることにより、
高熱の排ガスでセンサーに付着したススや汚れなどを吹き飛ばしてくれるなどが期待できます。
特に欧州車、中でもドイツ車はアウトバーン(速度無制限の高速道路)で快適に走られるように
エンジンも作られておりますので、是非、定期的に飛ばしてあげて下さい。
近代の車には様々なセンサーが取り付けられており、電子制御(コンピューター)によってすべて
コントロールされます。
上の写真はブレーキパッドの部分で鉄のパッドの中央に
センサーが取り付けられております。
次にブレーキディスク(中央の鉄の円盤)と隣にあるのが、
ブレーキパッド2枚でサンドイッチ上に挟み込んで中央のブレーキディスクを締め付け、
タイヤの回転を止めるという仕組みになってます。
センサーの仕組みはブレーキパッドの鉄の厚みが摩擦で磨り減る事により、
センサーが上の写真のブレーキディスク(中央の鉄の円盤)に触れて反応した
段階で警告灯でドライバーに知らせます。
これはBMWを例に挙げておりますが、特にBMWは他のメーカーと比べ、
わりと早い段階でセンサーが反応するように設定されており、
ブレーキバッドが60%くらい消耗した段階(残り40%くらい)でセンサーが
中央のブレーキディスクに触れるようになっております。
従って警告灯が点灯した時は、ブレーキパッドが減りかけていることを
早い段階でドライバーに知らせるという意図があってのことになります。
このようにブレーキパッド・タイヤ・電球・オイルなどに代表される消耗品には
センサーが取り付けられており、異常があった際や交換時期が近づいた
時点で警告等で知らせるようになっておりますので、まずはマニュアルブック
を見てどこの警告灯がついているか確認しておけば安心です。
引越しをすると登録証(Registration Certificate)の住所変更を
行なう必要があります。
6番の所に新しいAddress, Postcode,Post townのみを記入。
(名前など変更の無い場所は記入しない方が良いようです。
うっかりオーナー数が増えてしまうこともあるようです。。)
次に8番の左側、Registered Keeperの所にサインと日付を記入。
見開きの右側の部分を切り離し 10番のNew Keeper Supplementを
自分の控えとして保管しておきます。
DVLA(陸運局)へ郵送すると一ヶ月程で
新しい住所に登録証が届きます。
郵送先は
DVLA,
Swansea,
SA99 1BA
です。



「退化」して無くなるのは生物の世界ですが、こちらは「進化」して無くなりました!
その昔オートマチック車の事をノークラ(ノークラッチペダル)と呼んでました。
最新の車(ベンツEクラス)は更に進化してシフトレバーも無くなってしまいました! ノーレバ!?
最近ディーゼル車に対する考えが変わってきた私ですが 今回乗せてもらっているSUZUKI SWIFT 1.3 DIESEL MANUALで、またまた印象が良くなりました。
街乗り平均(!)の燃費で52.5MPGです。
わかり易く英国で使われるMPG(miles per gallon) を日本のkm/l(km per little)に変換すると
先ずmileをkmで52.5x1.6=84Km/G(km per gallon)、次に gallonをlittleで84÷4.5=18.6.
よって「18.6 km/l 」です! 街乗りでですよっ!(単純に×0.354でもOKです)
LEXUSのハイブリット車よりも約2倍優秀です!
ロンドンでは、車のタイヤがパンクしやすいように思います。
パンクにはいろいろな原因がありますが、ロンドンでは釘やガラスなどの道路に落ちているゴミが多く、また日本と比べて路上駐車をする機会が多いことがその理由ではないでしょうか。(パンクに繋がる釘やゴミなどは、道路の縁石に溜まっていることが多い。)
パンクした時に持っていると便利なのが、缶入りの瞬間パンク修理剤です。(写真は左からホルツ社、ガードX社の商品)パンクしたその場でリペアすることができ、ジャッキで車を持ち上げる必要もありません。空気も同時に注入されるので、女の人でもその場で修理ができるすぐれものです。
またロックナットが外せなく、スペヤタイヤと交換できない時に、修理工場まで移動する応急処置としても使えます。 パンクしやすいロンドンでは、一本車に常備しておくといざという時に心強いかもしれません。
【注意】 缶入りの瞬間パンク修理剤は緊急用としては有効ですが、軽微なものにしか対応できないこと、本格的なパンク修理はできなくなる(要交換)などのデメリットもあるのでご注意ください。 またタイヤ側面の穴や裂け傷、亀裂によるパンクの場合は修理できません。あくまで応急処置なので、早期のタイヤ交換が必要になります。
JEMセールスでは、明日5月25日の月曜日、バンクホリデーも午前11時より営業いたします。お車の購入を検討されている皆様、この機会にぜひ一度弊社までご来店ください。
弊社の最寄駅は、ノーザンラインのヘンドンセントラルになります。(ゾーン4) ただ駅から歩くと少し遠いので(参考:駅からJEMまでの消費カロリー)、お電話いただければ車でお迎えに伺います。
TEL: 020-8358-2333 (JEMセールス)
Email: sales@jemuk.co.uk
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
ご質問やご希望なども、どうぞお気軽にお問い合わせください。
*修理部、レンタカーは休みになります。
JEMセールスでは、明日5月4日の月曜日、バンクホリデーも午前11時より営業いたします。
お車を購入検討されている皆様、この機会にぜひ一度弊社までご来店ください。厳選された良質な中古車を、低価格にて多数ご用意しております。
またホームページ未掲載車も多数ございます。ご予算に合わせたお車もお探しいたしますので、 どうぞお気軽にご相談ください。
TEL: 020-8358-2333 (JEMセールス)
Email: sales@jemuk.co.uk
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
*修理部、レンタカーは休みになります。
弊社の最寄駅は、ノーザンラインのヘンドンセントラルになります。(ゾーン4)ただ駅から歩くと少し遠いので(参考:駅からJEMまでの消費カロリー)、お電話いただければ車でお迎えに伺います。
祝・祭日の少ない英国で年始以来初めての休みとなりました。
(4月10日金曜日と13日月曜日) 連休の方も多いのではないでしょうか?
そんな中お急ぎで車をお探しの方は是非ご連絡下さい。
10日(金)は10~17時、
11日(土)、12日(日)、13日(月)は11~17時まで営業しております。
(大変恐れ入りますが他の部門は4日間お休みを頂きます。 ご迷惑をお掛け致します。)
地下鉄ノーザン線、HENDON CENTRAL駅より私の短い足で徒歩約20分。
消費カロリーは53kcal ! メタボが気になる方もちょっとした運動です!
(もちろん事前にご連絡を頂ければお迎えに行きます。)