1月17日付デイリーメールの記事によると、VAUXHALLの車両、約3万台に重大な欠陥が見つかったそうです。
ダッシュボードのライトが突然点灯した後、エンジンが馬力を失い、失速する・・・という現象で、フューエルポンプとレギュレーターに関連した故障らしいのですが、この2部品は直接安全性に繋がらない為、メーカーは現状、リコールや修理代金補償の対象としていないようです。
しかし、高速道路走行中に突然失速し、あわや大事故・・・と言う経験をした運転手や、6回の修理に£2500も費やしたオーナーにとっては、たまらない話です。
BBCのWatchdog Showによると、対象車種は
2.2リッターエンジンモデルのうち、2003年以降生産のVectraとSignums、2005年以降のZafiras。
インスペクターは、”問題の2部品のうち、どちらかが故障すると、失速するよう、コンピューター設定されていて、時期と場所によっては、大事故に発展しかねない。”と述べており、オーナーの方は事故予防の為にも、一度、工場で検査を受けた方が良さそうです。

