2020年の東京オリンピック、とにかく嬉しいの一言ですね!海外に住んでいるけれども、一人の日本人として、東京で五輪開催ができることはとても誇りに思います。私はすくなくとも閉塞感が多かった日本に晴れ間が大きく広がってきた気がします。
<お金の入った財布を落としても戻ってくるのは、外国からみたらすごいこと>
私は滝川クリステルさんのファンではありませんが、プレゼンテーションの中で述べた言葉が印象的でした。
「もし皆様が東京で何かをなくしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。例え現金でも。実際に昨年、現金3000万ドル以上が、落し物として、東京の警察署に届けられました。世界を旅する7万5000人の旅行者を対象としておこなった最近の調査によると、東京は世界で最も安全な都市です。」
確かに落とした財布やお金が戻ってくる国は、おそらく世界でも日本だけでしょう。
<外国人のお目当てはハコモノより日本食>
日本に来る外国人観光客の動機の一番は、実は「日本食」を堪能することだと思います。海外で大ブームを巻き起こしている寿司の本場であり、牛丼にラーメンやカレーといった大衆食から、刺身、懐石、しゃぶしゃぶといった日本ならではの健康食は、非常に高く評価されています。
今後、検討が進むといわれる「カジノ法案」も含めて、オリンピックを契機に、安全で快適で楽しい観光地・日本というイメージを作っていくにはどうすれば良いのかを考え、外国人観光客には、日本の真の姿に触れて、何度でも再訪してもらえるような仕組み、この機会に日本の観光産業を一気に拡大するチャンスができることを期待したいと思います。
オリンピックヤフー地図: http://promo.map.yahoo.co.jp/tokyo2020/

