また買い物中にヘンなもの発見!
誰か買うのかな~?
・・・しかも信楽焼きのたぬきです!
手前が何故か我が家にあるミニチュアで、その奥に問題の例の奴が!
写真中央、黒いドアの右側のレンガの上に顔を覗かせてますが見えますか?
隣のフラットなのですが何故?何処で手に入れたのでしょう?
・・・あっ、↓拍手はいりませんヨ。
英国で生活をすると色々な物事が日本と逆で戸惑います!
例えば住所 ;-
日本では、郵便番号→都道府県→市町村→番地→建物名→家番号→宛名の順ですが、英国はほぼ逆。
時間を言う時の順 :-
主に5分前10時や、30分過ぎ12時など。(直訳)。
日付 :-
大体の場合、日/月/年の順。
玄関ドアの空き方 ;-
例外もあると思いますが、日本は大体「引く」、英国は「押す」が多いような?
注意標識の表示方法 :-
日「関係者以外立ち入り禁止」、英「STAFF ONLY」。
譲る時の言い方 ;-
「お先にどうぞ」、「AFTER YOU」。
誕生日 ;-
本人が周りのみんなに食べ物や飲み物をおごるなんてっ!
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他にも文法、苗字と名前、レディーファースト、車の停め方、分数を言う時などまだまだあると思いますが、文化・歴史の違い、主観的客観的の気持ちの違い、など様々な要因で違いが出て面白いですね?
地球上に存在する全ての青色を、キャンバスに描いたかのような、複雑な海の色。白い砂浜とあわさると、まるで巨大なポスターのようで、筆舌に尽くし難い美しさ。
ヨーロッパの海にしては遠浅の浜辺が多く、プールのように透き通る水の中に反射する魚の鱗の綺麗な事!パン屑をあげると、小さいのから大きいのまで寄ってきます。
無人島行きの船を捜し、澄んだ水をたたえた港に辿り着くと、馴染みのあるキャラクターが・・・。何と”釣りキチ三平”を掲げたSAMPEYボート。
このボートは、”ペスカツーリスモ”という”漁師さんと一緒に漁と観光を楽しもうツアー”の一環。
約7時間に及ぶツアーの中には、漁と、料理と、遊泳、ワインなどの飲み物が含まれ、65ユーロ。他の観覧船に比べると少々お値段高めですが、コストパーフォーマンスはかなり高く大満足です。
ルイ・ヴィトン柄をした獰猛なウツボや、長い足を酷使して船上を逃げ回るタコは、あっという間に、新鮮で美味しい地中海料理へと変身。この日のメイン、蟹のスパゲッティと共に、堪能させて頂きました。
このペスカツーリスモ、イタリアの海岸のあちこちにあるので、また、食と文化、自然と人とのふれあいを求めて、参加してみたいと思います。
横山光輝のマンガ‘三国志’が好きで何度も読み返していました。三国志の中でも有名な話’赤壁の戦い’がジョン・ウー監督によって’レッド クリフ’として映画化され、やっとロンドンでも上映されました。これまでマンガで知っていた世界が映画としてどのように具体化されたのか、確認しに見に行ってきました。
三国志とは中国、二・三世紀頃の魏・呉・蜀の三国が争覇した物話です。’レッド クリフ’は本来敵対している呉(戦力約2万人)と蜀(戦力約2万人)が協力して魏(戦力約20万人)を巧みな戦略で倒す話です。三国志の登場人物の中で一番好きな人物は蜀の国の劉備に仕える天才軍師、孔明です。それと何度負けて無一文になっても繰り返し一から国を大国に造り上げていく、魏の国のボス曹操。横山光輝の’三国志’では人物描写が丁寧に描かれていましたが、映画では戦いの場面のすごさと恋愛の部分が強調され、登場人物は単純にそれぞれ品の人・徳の人・賢の人・武の人と表現されていただけでした。しかし金城武、扮する孔明はマンガの中で想像していた人物像に近かったような感じがします。
この’レッド クリフ’パート2もあるのですが、パート1ですらメジャーな映画館で一、二週間しか上映していないくらいの不人気ぶりなのでパート2が果たしてロンドンで上映されるのかどうか今から少々不安です。