自然史博物館 Natural History Museum

何をするのにも物価の高いイギリス・・・。普段は何かと文句の出る事が多い国ですが、無料で楽しめる博物館が数々存在する事は、英国の凄さの一つですよね。その華麗なるコレクションを拝むには、日本では相当、入場料がかかると思います。

今回は、外観も荘厳なNatural History Museumに出かけました。そのただならぬ数の展示物に備え、開館の10時に入館したのに、やはり閉館の17時50分までに全てをじっくり見て回るのは不可能。今回は青ゾーンと赤ゾーンのみで、緑ゾーンを探索する時間がありません。

地球の構造についての赤ゾーンでは、10数年前に訪れた際には、ただの揺れる”地震体験床”だったものが、名付けて”神戸マーケット”なる日本のスーパーマーケットを模した部屋に作り変えられていました。

その揺れはとても”大震災”とは比較にならない穏やかさですが、モニターに映し出される、神戸震災時の様子に、周囲の人から笑顔は消えており、少し緊張した雰囲気に。棚に並んだ日本の食品がリアルです。

ゾーンの出口付近では、眩いばかりに照らし出された鉱石の数々に目元がつい緩みます。地震は怖いけれど、地球の財産って改めて素晴らしいものです。

やはり断然人気の、青の恐竜ゾーン。よくこれだけ・・・と思うほどの数と大きさの標本が所狭しと並び、一番奥に王者T-REX(ティラノサウルス・レックス)の個室。ここまでくれば、すっかり”にわか恐竜ファン”の出来上がり!

大満足で出入口付近の箱に寄付金を(小額ですが・・・)入れた後は、急いで家に帰り、復習を兼ね、早速、”ジェラシック・パーク”を観ました。妙に恐竜に愛着を覚えます。

コーンウォールの方ではまだまだ、アンモナイトなどの化石が発見されるようです。今度、掘りに行ってみようかな・・・?


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