東京にある産業技術大学院大学の研究チームが、人それぞれで違うお尻の形を生体認証に利用して、盗難防止システムを開発したそうです。運転席に座ると、まずシステムによってお尻の形が分析され、座席にあるのが持ち主のお尻ではない場合、その車は動かないしくみ。
でもいつもと違う厚ぼったいズボンを着ていたり、ポケットに何か物が入っていたりして、エンジンが急に作動しなくなるのは不便ですね。。
WIRED: http://www.wired.com/autopia/2011/12/biometric-car-seat/

