写真では分かりづらく残念なのですが、最近綺麗な緑色をしたインコがJEMの周りを飛んでいます。
しかも5羽!
何処かから逃げ出したのかしら・・・?
フランス、パリで毎年秋に開催されるサロン・ド・ショコラというイベントにて、フランスの有名なパティシエPierre Herme氏とコラボレートしたユニークなルノーの電気自動車「Twizy」が出展されました。チョコレートの祭典だけになんと、ボディになんと1,700個ものマカロンを貼りつけたとても美味しそうな車に仕上がっています!
僕はチョコレートが大好きなので(チョコホリック)、来年このイベントに行ってみたいなぁ。。
Salon Du Chocolat: http://www.salonduchocolat.fr
Pierre Hermé Paris: http://www.pierreherme.com/
Renault Twizy: http://www.renault.co.uk/cars/model/twizy/product.aspx
あまり大きく話題になっていないようなのですが、これはとても大きなニュースなのでは?
IEA=国際エネルギー機関は、世界のエネルギー需給について、地下深い岩盤の層に閉じ込められている油、「シェールオイル」を取り出して生産する技術を確立したアメリカが、今後、5年以内に世界最大の産油国になるとする見通しを明らかにしました。
アメリカが、こうした油やガスを地中から取り出す技術を確立して商業生産を始めたことで、現状では国内のエネルギー需要の20%を輸入に依存しているアメリカが、石油の生産では、5年後の2017年までにはサウジアラビアなどを抜き、世界最大の産油国になるとしています。

NHK News: 何故かNHKのサイトから上記ページが消えてしまったようです。
マイナビニュース: http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/clicccar/2012/11/post-2201.html
ちなみにアメリカのメジャーはシェールオイル関連のベンチャー企業をほとんど傘下に収めてきました。なので彼らが討死するという話にはなりません。思いのほかオバマ大統領の新たな4年間はアメリカ復活になるのかもしれませんね。
ガソリンがなくならない、さらに石油の生産量もさらに増えるとなれば、アメリカの自動車業界では、電気自動車(EV)の時代はまだまだ冬の時代が長く続くのだと思います。
超小型の電気自動車。日本で2012 年6月から試験走行が開始されている。
高齢者や単身者世帯の増加といった社会背景や、乗用車の近距離移動・少人数乗車の使用実態に着目した、持続可能かつ効率的で使い勝手のよい移動手段を実現させるためのに生まれたのが日産ニューモビリティコンセプト。
軽自動車、原付の中間のイメージですね。デザインもキュート!!
航続可能距離は最大で約100km。最高速度は時速80kmとされ、充電に要する時間は200V電源で約4時間だそうだ!
ラグジュアリカーを扱うディーラーとして、イギリスではとても有名なトム・ハートリー・ジュニアが先日、所有していたマクラーレンF1を約4億4千万円というとんでもない額で売却しました。
最高出力636ps の6.1リッターV型12 気筒エンジンを搭載したマクラーレンF1は、0-100㎞/hが3.31秒、最高速度は391km/hというスーパーカー。93年に発売され、新車価格は当時1億円と言われていたが、発売から20年近くも経った現在、4倍以上の値段で売れたというのはとても驚き!確かにこの車は中古車市場にはまず出てこない超レアな車ではあるのですが。。
このハートリー氏ですが、11歳の頃から車の売り買いをしてきて、わずか14歳の時に2億円を荒稼ぎした伝説を持っているそうです。
Tom Hartley: http://www.tomhartley.com/index.php