イギリスの車業界でも話題になってますが、米環境保護局(EPA)が、韓国の現代自動車(ヒュンダイ)と傘下の起亜自動車(キア)が米国で販売した13車種の燃費性能が実際よりも高く表示、水増しされていたと発表、ヒュンダイとその傘下であるキア自動車が燃費水増しを認め、燃費数値の引き下げと、オーナーに対して補償金を支払う決定をしました。
産経ニュース: http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121103/biz12110309340000-n1.htm
ただしヒュンダイとキアのオーナーたちがヒュンダイが提示した保証案を拒否、訴訟にかかる費用と慰謝料、加えて全米における同タイプの車の所有者全員に対し、売買契約及びリース契約の取り消しを求めて7億7500万ドルの集団訴訟に発展する様子になってきました。またカナダでも集団訴訟に発展しているようです。ヒュンダイとキアの燃費水増し問題はまだまだ決着を見ないようですね。
Reuters US: http://www.reuters.com/article/2012/11/08/us-hyundai-mileage-idUSBRE8A705I20121108


