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働き者紹介 -英国車関係 –

2008年02月12日 00:59(火) by レン太郎@Jemレンタカー

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マンションやフラットに住んでいると、特に2階以上のフロアだったりすると、愛車を自分で手洗いすることが難しかったりします。十年ちょい前にさかのぼる私の記憶では日本には自分で自分の車を手洗いできるコイン式洗車場があって、それは便利。ぬるま湯や水、車用シャンプーからワックスまでボタンで選択出来、長いホースのシャワー口から選んだ物がいい具合にでてくるのです。(現在も在ること願ってますが…)作業自体は自分で洗車をしなくてはならないとはいえ、これだけ準備してくれて何百円(当時は)で愛車がピカピカになるのなら文句なし。イギリスにはこんな気のきいたものはありません。コイン式の自動洗車マシーンはガソリンスタンドでよくみかけますが経験のある方はご存知のように、自動洗車マシーンで車を洗うとBodyに小さい傷がついたり、ひどい時にはサイドミラーが壊れてしまったり…と安くて手軽な分、後で涙のチョチョぎれそうな大きなリスクがあったりするのです。

そこで大活躍しているのが洗車スペシャリストさん達、Valleterと呼ばれる職業です。あちこちのスーパーの駐車場にWhile U WaiteならずWile U Shoppingのお手軽洗車マンも見受けられまが、本職のValleterさんはもっとすごい。お手軽洗車はもちろん、Full Vallet(車内掃除・シートのシャンプーからBodyのワックスまで)、Super Guard(Full Vallet を含む車の外中特別汚れ防止加工)、Bodyのうすーい引っかき傷を目立たなくする技術など、ホントにスペシャリストです。今回はその一人、JEMで働く洗車暦8年のSethさんをご紹介!

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Seth(セス)さん ニックネーム:ジンジャー 

1975年1月15日生まれ 山羊座

JEM洗車場管理・洗車スペシャリスト キャリア8年
                       

      <ご趣味・好きなことは?>  

「クラシック音楽鑑賞です。僕のもってるクラシック音楽CDコレクションを聴くのが大好き。」

<Sethさんのお勧めCD>

  • The Concerts for Violin and  Orchestra by Mozart (Solist : Anne-Sophie Muttor )
  • Sir Edward Elgar`s Complete  Symphonies
  • Serge Rachmanioff Piano Concert No3  in D minor by Peter Llyich
  • Tchaikovsky`s Piano Concert No1 in  B flat minor by Martha Argerich

      <お仕事についてなんでもお話ください>  

「自分の仕事にはとてもHappyです。僕にとって職場と家庭は困難を避けられる安全で安心できるところ。冬場だけはちょっと厳しいけど~あはは。」
   

      <もしもアラジンと魔法のランプに3つの願いをかなえてもらえるとしたら、何を頼む?>  

「えーと、①まず自分を大富豪にしてもらってアフリカのFamilyをサポートしたい、もっと良い暮らしや教育なんか… ②それから自分自身の大きな家を持てたら良いなあ…③でもって最後の願いはガールフレンドがほしい~!なんちゃって。(冗談です。結婚してます。)」

冬場の洗車場は半端でなく寒い~!そのうえ安全上 ヒーターのような電化製品もそうそう使えません。本当に寒いでーす!にもかかわらずSethさんは絶えず笑顔で温和な性格、手間のかかる仕事を手抜きなしでセッセとこなしていきます。その大らかさ・忍耐力はまさにアフリカの大地から培われたものかと…静かながらもパワフルであります。

さらに驚いてしまうのは記憶力の良い事。洗車をすべき車のナンバープレート番号はメモなど取らずともかなり時間がたった後でもしっかり覚えてます。プロです。(わたくしママちゃんは自分の車のナンバープレート番号を覚えるのに1ヶ月かかった…いやもっとだったかも…)

働き者のトSethさん 洗車スペシャリストに脱帽!

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バレンタインデー

2008年02月11日 13:33(月) by Ukki @ jaz

そろそろ2月14日、バレンタインデーですね。

日本ではチョコが売れまくっている事だと思います・・・が、この”バレンタインにチョコレートを贈る”って習慣はイギリスから・・・と知ってビックリ。

1868年にCadbury社が贈答用のチョコレートボックスを販売したのが、きっかけのようです。(ウィキペディア:フリー百科事典より)

”ふむふむ、そうかこの国が発祥か・・・。”と大手スーパーの棚を眺めていると、何とバレンタイン仕様の”マーマイト”を発見!

昨年11月1日付当社ブログで、”Masa”から紹介のあった珍味、あのマーマイトです。その後、早速、購入し、今では必ずチーズにつけて食べるようになるほど、大ファンになった私は、すかさmiscellaneous-010.jpgず”I love you”と誇らしげに陳列されているシャンパン風味マーマイトを購入。

 オリジナルに比べると、独特な苦さがちょっとまろや  かで、初心者でも食べやすそう・・・です。

 今年のバレンタインには、チョコレートの代わりにお一ついかが・・・?あっ、でもその見た目のせいで、チョコレートスプレッドにますます間違われそう・・・。


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路上駐車

2008年02月05日 18:41(火) by hiro@JEM CAR SALES

ロンドンでは路上駐車が多いです。

木の傍に駐車していると木の葉や鳥の糞が落ちてきたりします。

鳥の糞が長期間車についたままだと塗装が腐食することもあります。

また木の葉もあまりにも放置していると通風口に溜まり

風がでにくくなることもあります。

すぐにそうなるということでもないのですがたまには洗車をしてみるのもいいかもしれません。

早朝にフロントガラスが凍るときは、できるだけエアコンなどで自然に溶けるのを待ち

ヘラなどで取り除きます。

熱湯をかけると

もしガラスに亀裂などあった場合、割れてしまう危険もあります。


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車 炎上!!!

2008年02月01日 09:39(金) by 赤医者@service

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少し前の事ですが、私の隣に駐車していた車が燃えてしまいました!

真夜中だった為消防車がサイレンも鳴らさず「そ~っと」やってきて消してくれましたが、なんと残念な事に何の問題も無く元気に走っていた私の車は、8年落ちだった事もあり廃車となってしまいました!

(ちなみに反対側に停まっていた車は年式が新しかったのと風上だった為に廃車にはなりませんでしたっ!。)

日本にいた頃より路上で燃えている車をよく見かけます。 殆どの原因が整備不良のようです。 

皆さんも気をつけてください。


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禁煙法について勝手に思う事

2008年01月25日 17:41(金) by Ukki @ jaz

日本に一時帰国の際、久しぶりにカラオケボックスに行きました。所は東京都豊島区池袋・・・。聞けばここは路上タバコ禁止地区。なるほど横断歩道の脇に、灰皿のある喫煙所がポツリ。寒さの中、震えて吸っている連れが可哀相で、ついカラオケボックスの中では”吸ってもいいよ。”と太っ腹な意見をしたのがまずかった。何といっても、英国でスモークフリーに慣れた身体・・・。狭い閉ざされた空間ではあっという間に、髪の先までタバコ臭くなってしまいます。

確かにカラオケボックスのような狭い空間や、雑踏での喫煙は良い事ではないでしょう。でも昨年度から施行されたイギリスでの禁煙法はやりすぎだと思いません??施行前に配られた厳しいお達しには、喫煙が発覚した場合、建物の所有者や使用者にも罰がある・・・とあり、お客様の行動にも目を光らせなければならず、あまり心地の良いものではありません。

私は只今、禁煙歴5年半。いまだに”ふっ”と吸いたい瞬間が訪れるので、タバコの匂いには敏感な方だと思うのですが、分煙時代、パブやホテルなどでもNon Smokingの方に行けば、”臭い、煙い、吸いたくなる~”等の不愉快な思いをした覚えはありません。

現在、仕方なく喫煙者の為に、屋外にヒーター付きパラソルを用意した店をよく見かけますが、あちこちでエコ生活を叫ぶご時世に、これこそエネルギーの無駄遣いも甚だしい!!・・・と勝手に、”全面禁煙 対 省エネ”論を戦わせております。

挙句の果てに、追い詰められた喫煙者は、外出中は屋外や自家用車でしか吸う場所は無くなり、携帯灰皿なんて普及してないので、国中、ポイ捨ての山。これも環境によいとは言えません。

我が社も、嫌煙スタッフが張り切り、建物&敷地内は全て禁煙。

別に喫煙を推奨するわけではありませんが、雨の多いイギリスの歩道でひっそりと喫煙するスタッフの姿を見ると、”ヒーター無しのパラソルくらい置いてあげても・・・。”と仏心がちょこっと出てしまうと同時に、こんな世の中になる前に、禁煙して良かった~・・・とホッと胸を撫で下ろしてます。


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ディズニーランド

2008年01月18日 09:44(金) by 赤医者@service

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年末の休みを利用して東京ディズニーリゾートへ行って来ました。

約20年ぶりだったので、新しいアトラクションに驚いたのはもちろんですが、それよりも働いているスタッフの方々にビックリしてしまいましたっ!

かなりの教育を受けているのだと予想されますが、それでもその親切さや接客態度、関連知識など、それはまるでサービス業のお手本の様で、英国に長く住んでいる私はただただ関心してしまいました。 

もし日本に住んでいたらそこまで感動しないかも知れませんが、売店の方々、ホテルの方々、乗り物案内の方々殆どが楽しそうに働いているのを見ていたら、ふと今年はそれを目標に自分もがんばりたいと思いました。


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年末の一時帰国

2008年01月11日 18:30(金) by Ukki @ jaz

あけまして、おめでとうございます。

本年もブログ共々、JEMを宜しくお願い申し上げます。 

さてさて、毎年楽しみな、日本への一時帰国。今年は低価格に惚れて、パリでの経由便を選択。得意げにインターネットで予約を完了したのは良かっのですが、我が社の帰国便プロの ”トランジットの時間が45分!?これでは荷物は絶対間に合わない。人も間に合わないかも。最低1時間半は無いと・・・。” の一言に唖然とするのは出発数日前。

結局、プロのアドバイス通り、早目の便に変えてもらおうと、出発3時間半前にチェックインカウンターに向かうと、”同じターミナルなので大丈夫。ノープロブレム!” とフランス訛りの英語でニッコリと返されました。

不安な心を抑えパリに到着すると、まだシートベルトのサインも消えないうちに、”東京への乗り継ぎ便の方は係りが待っておりますので、飛行機を降りたらすぐに申し出て下さい。” とのアナウンス。

ここからはひたすら、乗客数人で、蛍光色の空港のジャンバーを羽織った小柄な女性の背中を追って、空港内を走る、走る。緊急のチェックインカウンターを通り、ガラガラなゲートをくぐり、ようやく満席に近い機内の席に到着した時には、さすがに悟りました。”こりゃ、荷物は着かないな・・・”と。

12時間後、ヒースローに比べると、ホテルのように綺麗な成田空港に到着。

時が経ち、人もまばらになったターンテーブルでまだかまだかと荷物を待ってる人を見回すと、自分を含め、皆、パリで空港内を一緒に駆け抜けた仲間ではないか。

よくよく見ると、荷物に混じって氏名が書かれたボードが回っている・・・。”以下の方は荷物カウンターにご連絡下さい。” 早々に周りの皆を誘って、カウンターに向かいました。

さすがサービスの素晴らしい日本。親切&丁寧なスタッフが ”荷物は明日には宅配便で届きます。” と、頭を深々と下げての深謝には、文句を言う気など毛頭おこりません。サービスの悪さに慣れ親しんでいるお仲間の英国人達も、皆、大人しく事態を受け入れています。

ただ、その中で、”明日は友人の結婚式。それまでに荷物が届かないと、着ていく服が無い。”と話している女性は、本当にお気の毒でした。これは困りますよね。時間帯によっては届け先のホテルも変わってしまうかもしれないし・・・。荷物、無事に届いたんでしょうか?

日本への帰国際にはまだしも、今後、特に旅行の際には経由便のトランジット時間に気をつけようと、固く心に誓った1件でした。皆様もお気をつけて~。


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