南イタリア、プーリア州の町、アルベロベッロに行ってきました。
Alberobello・・・日本人の苦手なLとRが意地悪に並ぶ地名ですが、1996年にこの土地特有のとんがり屋根住居”トルゥッリ”が世界遺産に登録されてから、俄然、観光地として開花したようです。
青空に眩く映える白い家並みはメルヘンチックで異国情緒たっぷり。観光客70%はイタリア人だそうですが、何故か立ち並ぶ土産物屋には日本語が目立ちます。まして綺麗な日本語での呼び込みにはビックリ。
呼び込みに負けたわけではありませんが、地元名産の艶やかな”笛”の魅力には勝てませんでした。
なんか、素朴で可愛いですよね。

