イングランドとの国境、その名も”Borders”というスコットランドの州に、鮭に会いに行ってきました。
産卵後は命尽きてしまうパシフィックサーモンと異なり、再び大海に戻って行く体力のあるアトランティックサーモンは、身体も大きく、黒光りした姿が迫力満点です。
挑む滝の高さを確かめに顔を出したり、連れ合いの失敗に付き添い、苦労して登った滝を降りる姿や、大海に出る前に練習する幼魚:Parrのジャンプなど、様々なドラマに、気付くと何時間ものめりこんでしまいます。
厳しいスコットランドの大自然の中、果敢に難儀な滝登りを繰り返す鮭の姿は大感動もので、暫く、大好物の鮭もイクラも食べられなくなりそう・・・。

