またまた、マカルンルンです!
Congestion Charge(以下C.C)が始ってもう数年経ちますが、
今年の始めに地域が広がったり、また、いつの間にC.C. の時間が変わったり(…といっても30分ですが…) と、私自身まだまだ勉強不足のところがあります。
今回はそのC.Cに関連するお話をご報告いたします。
先日、お客様よりお車の配達の依頼がありました。
通常通り配達先のご住所及び、C.C.エリアかどうかをお伺いするのですが、
お客様はC.C. エリアのギリギリのところとおっしゃいました。
C.C.エリアギリギリ…丁度エリア境界の道かな、と思ったのですが
念の為、C.C.ホームページで’Where & When does it operate’で
ポストコードとビルディングナンバーを入れると、inside か outside かを
教えてくれるのですが、そこへお客様の詳細を入れたところ、
insideとでてきました。
これは、困ったな~。
お客様はエリア外とおっしゃっているのでどうやってお客様にご説明しようかな…
結局ご説明の上、お客様にはC.C.チャージはお支払い頂く事にご了承を頂きましたが、
念の為、C.C.へ直接聞いて見ますとお伝えしました。
C.C.へ電話で質問したところ、お客様のお住まいの地域はC.C.の90%ディスカウントエリアで
お支払いの必要は無いとのこと。
さらに、ホームページでの’Where & ….’ではInsideと表示される旨を指摘すると、
あ、これはC.C.側のシステムが間違っているので、本当はOutside なので安心して。
,,,,安心してと言われても後からペナルティの手紙が来ても、また抗議の手紙を
それも英語で書かないといけなくなると困るなあ,,,と思って
とりあえずは、私がこの件の質問をし、支払いの必要がないとの返答をもらったという
レファレンス番号をもらいました。
あれからほぼ1ヶ月まだ何も違反の手紙がきてないので
結局大丈夫だったのでしょうね。
皆さんも、ホームページでの情報の殆どは確実だとは思いますが、
このような例もありますので、念の為、不確か場合は直接お電話にて問い合わせをすることをお勧めします。
ちなみに、今一度 ‘ Where & …’で調べてみたところ、まだ Inside のままでした。
せっかく間違いを指摘したのに、早くシステム修正してよ~!

